香川真司がマンチェスター・Uからドルトムントに復帰!

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8月31日、日本代表の香川真司がマンチェスター・ユナイテッドから古巣でもあるボルシア・ドルトムントに移籍することが発表された。

2010年にセレッソ大阪を退団してドルトムントに加入し、2年間プレーした香川にとっては、2011-12シーズン以来の3年ぶりの復帰となる。現地ドイツの情報によると、移籍金は推定800万ユーロ(約10億円)で、契約は2018年6月30日までの4年契約と言われている。香川はドルトムントのオフィシャルホームページで、「この素晴らしいチームと特別なファンのもとに戻れて、ただただ嬉しいよ。ドルトムントは家族のような存在であり、彼らが僕らを忘れず、また迎え入れてくれたことを誇りに思う」とコメントを発表した。

かねてからドルトムントへの復帰が熱望また噂されていた香川だが、移籍市場がクローズする直前になり、マンチェスター・Uからドルトムントに話しがあり、ドルトムントはすぐさま獲得を決断したとされている。

インターナショナルウィークのため、ドルトムントでの復帰戦はしばらく先となるが、早ければ9月13日に行われるフライブルク戦でピッチに立つ可能性がある。

香川がマンチェスター・Uで過ごしたのは2シーズン。アレックス・ファーガソンが指揮した最後のシーズンとなった2012-13シーズンは、プレミアリーグで20試合に出場して6得点を挙げ、プレミアリーグ優勝に貢献した。デイヴィッド・モイーズ監督が指揮官に交代した2013-14シーズンは、出場機会が減り、プレミアリーグで18試合0得点の成績に終わった。ルイス・ファン・ハールが新たに監督に就任した今シーズンは、プレシーズンマッチなどで必至にアピールしていたが、監督が満足する結果を残せず、プレミアリーグ3試合での出場はなし。0-4で敗れたリーグカップには先発出場したが、試合中に脳震盪を起こし、前半20分で途中交代していた。


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