ファルカオに続き、リベリーらもケガで欠場!

fe_ne_20140610_01 コロンビア代表のラダメル・ファルカオの欠場に続き、フランス代表のフランク・リベリーも腰痛により、W杯を欠場することが決まった。
 毎大会、悲運とも言えるスター選手のケガによる離脱は起こる事態だが、今大会も過去と同様に、各チームともに主力の負傷欠場が取り沙汰されている。
 ビッグネームでは、オランダ代表のMFラファエル・ファン・デル・ファールトやイタリア代表のMFリッカルド・モントリーヴォなどの欠場が発表されている。
 司令塔であるファン・デル・ファールトが離脱したオランダは、ルイス・ファン・ハール監督が攻守の軸としてチームの中心に据えていたケヴィン・ストロートマンもケガにより今大会に間に合っていない。主力2人の不在は、初優勝を狙うチームの戦力に大きく影響を及ぼしそうで、直前に行われた親善試合では、伝統の4−3−3ではなく、5−3−2という守備的な戦術もテストしたと言われている。
 前回大会では監督と選手の確執が取り沙汰され、空中分解したフランス代表は、一致団結して今大会に臨もうとしていたが、ここに来て、リベリーが腰痛により、最終登録メンバーから漏れる事態となった。南アフリカW杯にも出場していたリベリーは、今大会での巻き返しを誓っていただけに、ケガによる代表辞退は、さぞ無念であろう。
 他にもスペイン代表のGKビクトル・バルデスやイングランド代表のFWテオ・ウオルコットもシーズン中にケガを負いW杯に間に合わなかった。


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